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macのhomeとendの挙動をwindowsのそれに合わせてみた

macのキーボードででhomeボタンやendボタンを押すと
文章の最初や最後にいきます。
これ実はWindowsでボタンを押したときと挙動が違っていて、

通常は、
HomeはFnキー+←
EndキーはFn+→
PageUPはFn+↑
PageDownはFn+↓

と押すことで、windowsと同じ挙動をすることができるのですが、会社ではwindowsを使っているので、ついhomeを押してしまい、いつも混乱して文章を書くときにイライラしていたので、解消をしようと調べてみました。


つかったのはこのフリーソフト

KeyRemap4MacBook
http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja


高機能で安定性も極めて高いOS X用のキーボードカスタマイズツール。

既存の設定が多数用意されているので、容易にカスタマイズできます。
また、XMLであなた専用の設定を追加できます。
KeyRemap4MacBook-8.0.0をダウンロード OS X 10.8、10.7、10.6用old versions

KeyRemap4MacBook-5.1.0をダウンロード OS X 10.5、10.4用

KeyRemap4MacbookはMacBookシリーズ、iMac、Mac mini、Mac Proなど全てのMacで動作します。

Important DoubleCommandやTeslaなどの他のリマッパーとの併用は出来ません。 KeyRemap4MacBookをインストールする前にこれらのソフトウェアをアンインストールして下さい。



とのことです。
さっそくダウンロードしてインストール、キーボードをカスタマイズして使うことができます。

mac_keyboard_change.png

設定は簡単で、homeと検索して
use PC style Home/End にチェックを入れるだけです。

これでwindowsと同じ挙動をするようになりました。便利。
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Apple Wireless Keyboard Helper for Windows で英数が全角カタカナになってしまうのを解除

bootcampでWindowをつかうときに

Apple Wireless Keyboard Helper for Windows

ってやつをつかっているのだけれどもなぜか最近キーボードの英数を押すと全角カタカナになってしまい、英数に変更できなくなってしまいました。

なんだかなあと思い、いろいろ調べてみて解決したのでメモ代わりに書いておきます。

まず、読み込むPythonのフィルを変更

41行目をコメントアウトして42行目を追加
キャプチャ

IMEを開いて、プロパティを開く
キャプチャ1

無変換のときにIMEをOFFにする。


キャプチャ2


これでなんとか、まはっきり言えばMacでWindowsを使う時には少しの不便は相がないですねー。

Apple Wireless Keyboard を購入。

Apple Wireless Keyboard を購入しました。

まあ、とにかくカッコイイ。それにつきます。
うすいし軽い。持ち運びもいがいとできます。アルミニウムのボディーは汚れも付きにくく。本当にかっこいいです。
Apple Wireless Keyboard1

薄さはこんな感じめちゃくちゃかっこいい。

Apple Wireless Keyboard2

これMacで使う分には全く問題なかったのですがbootcamp上のwindowsで使うにあたり少し問題があったので書いてみます。



僕は今まで Apple USB Keyboard / Wireless Keyboardドライバとして KbdApple というフリーのソフトを使用していました。

基本問題が無かったのですが、新しいキーボードを接続しようとしたところ設定画面でキーボードを認識してくれませんでした。

HPなどをみるとOSやWireless Keyboardには問題がなさそうなのですが、なぜか駄目でした。しかし色々調べてみるとこのWireless Keyboard実はバージョンがあるらしく、

MC184LL/A


MC184LL/B



の2種類があることが判明しました、ぼくが買ったのはBでLIONのMission controlに合わせて少し配列が変わっているもののようです。型番が変わったことで、iPad上でうごかなくなったとか(ios5で対応済み)色々なところで不具合が起こっているようでした。


KbdApple がキーボードを認識してくれないのもこれが原因なのではないかなーとおもいましたがサポート掲示板も封鎖されてしまっていましたので、別のソフトを探してみることに。


そこで発見したのが、AppleWirelessKeyboardHelper というフリーソフトです。

HPによると

Apple Wireless Keyboard(アルミニウム型)のFnキーやEjectキーなどの特殊キーをWindows上で扱えるようにするためのヘルパーアプリケーションです。

通常Apple Wireless KeyboardをWindows コンピュータに接続してもFnキーやEjectキーを利用することはできません。 そんなとき、このアプリケーションを起動しておけば(標準の設定で)Fn+F7,F8,F9を押すことでiTunesを操作でき、Fn+F10,F11,F12で音量を操作できるようになります。

もちろんFn+何かのキーを押したときの挙動をカスタマイズすることもできます。IronPythonを組み込んでいるのでキーが押された場合の動作をスクリプトで柔軟に記述できます



さっそくインストールしてみますが、



「Apple Wireless Keyboard が接続されていません。」のエラーメッセージが。

接続されていませんエラー

とでてしまいます。
色々調べてみるとどうやらこれも型番が違うことが原因のようでした。しかしこのヘルパーアプリケーションのいいところはソースが公開されており、自分で編集できるようなので自分でやってみることにしました。


意外と簡単で今までにアプリケーションをインストールしたことのあるひとならだれでもできそうな感じです。
長くなったので次のページにてその修正方法を書いてみることにします。


http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-503.html

Macbook Air 11.6 USBポートの供給電力 左右違う?

昔買ったワンセグチューナーが動かない。

買ったのはこれ。
 高感度版<ちょいテレ> bufffal DH-KONE8G/U2DS


電波は問題ない。ソフト(PCastTV for ワンセグ)も最新、再インストールもした。
でも、動きが遅くワンセグTVが見れない。

ワンセグに付属しているメモリ ストレージ部分は問題なく認識する。
なんでだろうと、Macのシステムユーティリティー(Windowsのデバイスマネージャー見たいの)を見られいてみたりした。

そこで分かったこと。

  • USB高速バス(Macbookairには左右2つある)が2つあるが、一つにはすでに内臓iSight(おそらくカメラ)が割り当てられている。
  • 1つのUSBポートで利用可能な電源は500mA
  • iSightの必要な電流は500mA (すでにMaxまで使っている?)



USB電力


ということで、分かったのは1つのUSBポート具体的には右側のUSBは電力が少ないのではないか。ということです。

では、と思い、ワンセグチューナーを左側のUSBに刺してみたところ全くをもって問題なく再生されました。
こんな簡単な解決策だったとは。

こんどアップルストアに行ったときに聞いてみようっと。



MacbookAir右側USBには電力を多く消費するUSB機器は使用できないの?






QuickSilveに文字を入力するときに半角にする方法

MacのアプリケーションランチャーQuicksilverはものすごく便利。
これを使用すると、Macでのキーボードライフが快適になります。つかいかたなどは

わかばマークのMacの備忘録 を参考にすると詳しく書いてあります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-352.html

実際に便利なのだけれども一つだけ不便なことがあります。それは、入力時にことえりが「かな」モードになっていると全角で入力をしてしまうので、F10で半角にしたりしないといけないということです。しかも半角にしてもなんだか挙動がおかしいので、すごく不便でした。

そこで色々探っていると、
swithToUS
というソフトで、Quicksilver入力時に半角にしてくれるアプリケーションをみつけました。


最初に SIMBLをインストールしないといけません。これはこの辺を参照してください。
http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-381.html


swithToUS はこちらを参照
http://sites.google.com/site/kenichikurihara/software-for-mac

How to install

Please install SIMBL first of all since this software is a plugin for SIMBL.
Download SwitchToUS.
Open SwitchToUSXX.dmb where XX is the version number.
Copy SwitchToUSonSIMBL.bundle to ${your-home}/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/.



実際の設定画面はこんな感じです。

switchtous

便利になります。

macでWindowsの外付けUSBキーボードを使用する。

macでWindowsの外付けUSBキーボードを使用する場合、何かと不便
左上の[半角/全角]ボタンが聞かなかったり、記号@とかが、shift+2 になっていたする。

これはどうやら日本語キーボードではなく、英語キーボードとして認識されるかららしい。
ま、原因はどうでも良いとして、@やら¥(円マーク)、_(アンダーバー)などをどうやったら打てるのか調べていたらこの配列の違いを治してくれるスーパーなフリーソフトがみつかった。

これは便利なので紹介。
KeyRemap4Macbook というソフト
http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja


簡単言うと、キーボードの配列を色々いじってくれるソフト。僕の要望だと、US配列のキーボードを日本語配列のキーボードに変換してくれるソフトです。
その他にも、コマンドボタン⌘とか、Ctrlコントロールボタン、Alt、オプションボタンなどの変更などキーボードのカスタマイズなら何でもできる優れものです。

一番驚いたのは、エクセルを使うときのF2ボタンやF4をWindowsとあわせてくる機能もついています。
ちなみに。F2はセルの編集 (MacだとCtrl+U) F4は前の動作の繰り返し (MacだとCommand+T)です。

ダウンロードしてインストールして、再起動すればよしです。
メニューバーにアイコンが表示されるので、あとは Open KeyRemap4Macbook Preferencesで環境設定を行います。

とにかく細かい所まで詳細に設定が可能なので逆に難しい。
僕の設定を張っておきます。赤い部分で付けたところがWindowsのキーボードをMACで使用するために最低限あるとよい機能です。

また、つい癖でコピペやウンドゥにCtrlを押してしまうので、CtrlとWindwsボタン(コマンドボタンとして認識)を交換しました。Commmand_L to Ctotrol_L ってやつです。
Lってのは左側にあるボタンって意味です。

その他、上記でも書いたエクセルのF2などについての設定をしてあります。

おまけ的にcapslockを押したときにのランプがつくように設定しました。

ソフトは英語で、日本語はありませんが、簡単な英語なのでわかるかと思います。

設定するときは検索BOXが便利です。例えば「us japanese keyboard」と入力するとすぐ出てきます。
これだけあると何を設定したか忘れてしまうので、自分で設定したものだけを表示する
[show enabled only]という機能もあります。

本当に便利です。フリーソフトってすごいですね。

*クリックすると大きくなります。
KeyRemap4Macbook

magic mouseを購入

macbook airを購入してからというものの、PCを持ち歩くことが多くなりました。

トラックパッドはMAC OS上では非常に使いやすく、フリーソフトであるbetter touch toolなどをインストールするとものすごくつい勝手がよくなります。

ということで基本はキーボードとTrackpadさえされば全く問題ないのですが、bootcampでWindowsを立ち上げたときにはなんだかんだマウスがほしいなと思うようになりました。

そこで持ち歩きのしやすいマウスがほしいなあと思っていろいろ探しているとやっぱり、純正のmagic mouseがよいのではないかと思いました。何せ薄いという意味で持ち運びには最適、そしてMACOS上では非常にパフォーマンスよく使用でき、Windows上でもドライバーが出ているということも大きかったです。

あとmacbookairはUSBポートが2つしか無いので、外出したときにはUSBメモリと、E-mobileをつなぐともうポートがなくなってしまうのでblutoothで接続できるという点もポイントが高かったです。

大きさはこんなもの。ロジクールのマウスと同じぐらいです。
magicmaouse1


なんといっても薄いです。macbook air よりも少し厚いぐらい。
magicmaouse1

使い勝手はよいですね。横スクロールなどは非常に便利です。
Windows上では、左、右クリックは問題なし、縦スクロールも問題ないです。ブラウザ上では横スクロールもすることができましたが、エクセルなどでは、できませんでした。

macでは基本はスクロールとsafariなどのブラウザでは、2本指スワイプで戻る、進むの設定がデフォルトでされています。

また、上記に出てきたフリーツール、bettertouchtoolでいろいろとカスタマイズできます。3本指でタップしながらクリックすることでダッシュボード軌道や、スワイプでExposé、デスクトップの表示など自分なりのカスタマイズができます。あまりしすぎると訳が分からなくなりますが、ものすごく便利です。

非常に便利です。以前持っていたマイティーマウスは電池が液漏れしてしまい、うごくものの時々調子が悪くなっていていたので引退してもらうことになりました。家ではロジクールを基本使って、外出時はマジックマウスにしようかなーと思ってますがかなり便利なので家でもつかうかも知れません。

mac office2011を購入

結構前のことですが、mac office 2011を購入しました。

officemac2011_2


購入したのはMicrosoft Office for Mac Home & Student 2011 ファミリーパックです。これで家族内であれば3台まで使用できるということです。これは便利ですね。しかも値段が17850円と安いですよね。

business版との大きな違いは、outlookが使えないということなんですがメールはほとんどGmailですし、macのmailやthunderbirdで代用できるしということで、持っていても必要ないので全く問題ありませんでした。

officemac2011_1


僕はmacoffice2008も持っていますが、2011からはマクロが使えるようになったという点が非常に大きいです。もしマクロが使えないのであれば、買わなかっただろうな。

実際に使うのはパワーポイントとエクセルなのですが、その使用感を少しだけレポートしてみたいと思います。

■パワーポイント
windowsで作成したものを表示したり、編集するのはほとんど問題がないように思えました。パワーポイントはあまりショートカットやマクロは使用していないのでレイアウト崩れや、文字化けさえなければ問題ないです。

windowsで作成したものをmacで、プロジェクターに投影しプレゼンしてみましたが非常に使いやすかったです。プレゼンモードなどは秀逸にできていると思います。ただ、一度、プレゼン中にパワーポイントが落ちてしまったことがありましたがまあ許せる範囲ですね。仕事で使えるレベルだと思います。

やっぱり表示はきれいです。


■エクセル
こちらもパワーポイント同様に表示や、ちょっとした編集は全く問題がありませんが、こちらはいろいろと問題があります。

まず、ショートカットですね。
エクセルの「ツール」→「ユーザーのショートカット設定」では変更できるものも多いですが、どうしてもかえられないものもありますしそもそもなんでwindowsと合わせないのか、腹がたちますね。

※ ちなみに、F2を押してセルの編集をするについてはいろいろほかのソフトなどを入れて対応しました
http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-459.html

そして、セル内改行は、alt+command+Enter です。


次に問題なのが、マクロです。
こちらもほとんど問題がないように思えますが、中には使えないオブジェクトがあったり、使えない関数があったりします。それだけならまだしも、そういったものが含まれているファイルを保存すると、勝手に編集されたとして次にwindowsで開いたときに使えない状態で保存されたりしてしまいます。

しかも改行コードがwindowsとmacで異なっていたりするため、マクロで改行(Chr(13) & Chr(10))をwindowsで入れたものをmacで表示すると、2行分改行されたりしてしまいます。

この辺なんとかなりませんかね。マイクロソフトさん。まあ、リボンインターフェースとか結構windows版に似てきましたし、マクロが使えるというのは大きな進歩だと思っています。

仕事でガンガン使えるか、というと少し疑問ではありますが、まあプライベートで使ったりするぐらいなら問題ないという感じですね。


いろいろ2011からついた機能もありこちらは便利に使わせていただいております。



Macbook Air 11.6 専用のケースを購入

macbook air 11.6を購入してやっぱり外に持っていきたいし、持ち運びたいなあと思うので、専用のケースを購入することにしました。

いろいろ調べて、悩んだのは以下の3つ
テーマはおしゃれであることと、サイズがぴったり合うことの2点です。

1 ハンドメイドフェルトケース
http://www.buzz-house.com/hm_felt.html
3980円(期間限定っぽい

2 BUILT バンパーPCケース S NLS 6731
12-13インチ用
4620円

3 be.ez LArobe MacBook Air 11 Allure
3980円

1番は結構かっこ良かったのですが、衝撃に耐えられるのか?という疑問と、会社の人が同じものを持っていたのでやめました。2番はデザインは最高でおしゃれなのですが、ぴったりのサイズではないというのが残念でした。ビルトのケースはヨドバシ秋葉原とかで売っているので実物を見に行きましたが可愛かったです。ビルトから専用のケースがでたらかっちゃうかもな。

ということで
結構悩んで、買ったのは3番のbe.ez LArobe MacBook Air 11 Allureです。
色は茶色にしました。おしゃれです。

macbookairケース1

厚さは結構あります。衝撃には耐えられそうですが、本体の2倍ぐらいの厚さになってしまうのはすこし残念ですね。
macbookairケース2

入り口のチャックのところは、噛まないように工夫されていたり、本体に傷がつかないようになっています。
これは入れやすくて使いやすいです。
macbookairケース3

いちおう希望をいうと

・横だけではなく、縦に開くチャックも欲しい。
 (鞄の中に入れて、すぐ取り出したいから。)
・外側にちょっと10cmぐらいのポケットがあるとうれしい。
 macbookairを持ち運ぶときは、E-mobleとかUSBメモリを共に持つことが多いので
 ちょっとしたポケットがあるとうれしいです。

ぐらいかな。

でも個人的には非常に満足の商品でこれを使っていろいろ持ち運びたいと思います。
やっぱりぴったりなのは非常に気持ちがよいです。



bettertouchtool は絶対にで入れるべきソフトです

better touch tool を入れてみました。このツール、トラックパッドの設定を簡単にかえたり、追加できるようになります。そのほか、Magic Maouseや普通のマウス、キーボードの設定もできます。マルチタッチのトラックパッドにいれることで例えば、3本の指で、下にスワイプしたときにウィンドウを閉じる設定にするとか本当に便利にすることができます。
日本語の設定はできないようですが、簡単な英語なので理解できるので問題ありません。


better_touch_tool_1



そして一番おもしろいのは、windows7のようにウィンドウを画面の上に持っていったときに全画面表示にしたり、右、左にもっていくことができます。これはwindows7を使ったことがある人にとっては本当に便利な機能だと理解していると思いますが、すごく便利です。

そしてそれを、キーボード上のショートカットで割当することもできます。

--

これ、マルチトラックパッド対応でない、macbookにインストールしてみましたが、一応使えます。ただ、3本指以上のマルチタッチに対応しておらず、途中で変な挙動をしたりしてしまいますが、機能をしぼって使う分にはものすごく便利なツールであると思っています。


ちなみに、裏技というか番外編の使い方ですが、keyboardをマウスアクションに簡単に変換することができますので、これを利用してmacのエクセルのショートカットを使いやすくカスタマイズ、変更することができます。

エクセルで困っているのが、WindowsではF2に割当られている「セルの編集」です。Mac excelでは「Ctrl+u」という訳の分からないところに割当られています。しかもエクセルの「ツール」→「ユーザーのショートカット設定」では変更できないショートカットです。

これをbetter touch toolを使って以下のように設定します。つまりF2ボタンを押したときに、ダブルクリックをするという設定です。これでF2を押したときに簡単にセルの編集をすることができます。

僕はアプリケーションの振り分けはやってませんが、アプリケーションごとに、設定ができるようなので、F2をほかに振り分けている場合は、excelのみに振り分けられれば思います。

better_touch_tool_2

便利です。


better touch tool のダウンロードはこちらから。
フリーツールです。macbookを買ったらまずはじめに絶対に入れるべきツールです。

USBのHDDをNAS化できる?USBでバイスサーバー Net.USB(ETG-DS/US-HS)を購入

Macbook Airを購入して、母艦であるMacbook とサブノートであるmacbook airの2台持ちになりました。
iPohneとの同期やデジカメの写真は、MacbookのHDDの保存してあり、backupとしてiodataの外付けUSBHDDにtime MachineでBackupをしている状態です。

しかし、なんだかんだMacbook Airを使うことが多く,MacbookAirでも音楽やアプリが入っているiTunesのデータおよびデジカメなどのiPhotoのデータその他のデータにアクセスしたいと思うようになりました。

そこでNASが欲しいと思ったのですが、現在外付けHDDを2台持っていますのであらためてネットワークHDDを買うのはどうかなと思って探しているとiodataからNet.USBというUSB機器をネットワークに接続できる機械があることが判明しました。

http://www.iodata.jp/product/network/option/etg-dsus/


「ETG-DS/US」はさまざまなUSB機器をLAN経由で使えるUSBデバイスサーバーです。
USB接続機器をネットワーク経由で共有できる機能「net.USB」を搭載し、ハードディスクやUSBメモリー、DVDドライブはもちろん、USB接続のTVキャプチャなどさまざまなUSB機器を離れた場所に設置して利用することが可能になり、USBケーブルのつなぎ換えをすることなく、複数のPCから1台のUSB機器を利用することができます。

また、プリントサーバー機能を搭載し、USBプリンターを手軽にネットワークプリンターとして使うことができます。




最近こういったPC関連機器は価格.comではなくてgoogle ショッピング(
http://www.google.co.jp/products?q=ETG-DS/US+HS&scoring=p
)をつかうことが多くなってきました。かなり便利です。kakaku.comでは表示されてなかったですが、googleショッピングで表示された一番安いところで4800円で購入しました。なんとも便利な世の中ですね。


表面。USBは2つ接続することができます。
netusb1

裏面。大きさはiPod classicと同じぐらい。
netusb2


早速使ってみます。
外付けHDDはiodataのもの、Buffaloのもの、USBメモリ、外付けDVDドライブなどは問題なく接続することができました。ただ、認識が結構遅いことと、データの読み書きデータ転送速度はUSB直刺しに比べると、20%-25%程度とかなり遅い感じですね。動画や音楽などは読み込み中に音飛びしたりコマ切れすることはないので全く問題ないですが書き込みは大きいファイルはやめた方が無難ですね。

DVDも問題なくみることができました。


その他マウスなども問題ないです。しかし、buffaloのちょいテレはみることができませんでした。これは残念です。ワイヤレスTVができるかと思いましたが・・。

macでもwindowsでも問題なく使えました。
MacではiTunesやiPhotoなども外付けHDDにいれて使うことができます。オプションを押しながら軌道するとライブラリーを選択できます。

でも固まったりするのであまりおすすめできないなあーという感じもしています。しかも遅い。

まあ、遊び道具かな。あまり実用的ではない感じです。


macでDVDをリッピングしてみた。

macでリッピングソフトと言えば「Mac the ripper」というソフトですが、たまには他のソフトを使ってみようと思い、ググっていると「RipIt」というソフトを見つけました。

http://thelittleappfactory.com/ripit/

ダウンロードしてripit.appをダブルクリックするだけ。

Free downloadと書いてあったけど、どうやらシェアウェアのようですね。使用回数に限度があるみたいです。

ripit_1

ripというボタンを押せばよく、MP4にコンバートして保存したい場合は、compressを押せばよいです。
ripit_2


ちなみに出来上がったファイルは、デフォルトでは、「ムービー」の下に保存されます。拡張子「.dvdmedia」となっています。これは実はフォルダで、finder上だけこう見えているものです。

右クリックして「パッケージの内容を表示」と押すと中身をみることが出来ます。

回数に限界があるのかー。簡単で便利なのになー。

mac & windows 両方で使えるワンセグチュナーを購入

パソコンで作業をしながら、ちょっと簡単にテレビが見れたらいいなーって思っていたのでワンセグチューナーを買うことにしました。

僕のパソコンはmacbookなのだけれども、bootcamp上でwindowsが動いており、windowsで作業をすることも多いので、macとwindows両方のOSで使えるものを購入しました。

高感度版<ちょいテレ> bufffal DH-KONE8G/U2DS 公式HPは以下。
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/dh-kone4g_u2ds/

ケーズデンキで9800円で購入。この商品、公式ページでも在庫限りとなっており製造は終了しているようです。ちなみに渋谷のビックカメラでは売り切れてました。

このチューナー、ストレージ機能が8GBもついており録画したものを持ち運び出来きます。CDが付属してますが、その内容はこのストレージ部分に入っているので、セットアップなどもUSBデバイスから起動できます。このストレージ、普通のUSBメモリとして、録画したファイル以外でも普通のデータのやり取りが出来ます。便利ですね。


その他、Macでは機能が制限されるようですが、ダビング10に対応とか、タイマーによる録画機能など色々な機能がついているようです。

感度はというと、結構よいですね。付属している高感度外部アンテナがついてますが普通のアンテナでも、かなりよく受信できてます。途切れたりすることも無く電波状況は非常によいです。

oneseg_20110111


USBチューナーは
外形寸法:W20×H13×D79mm(キャップなし・突起物除く)
重量 本体:約23g




と小さくて扱いやすいです。持ち運びも便利。こんな感じで、safariを開いてブログを書きながらTVを見れます。

110109_macワンセグ


以外とTVなんて見ることなんて無いなーと思いましたが、いざあると便利なものですね。

macbook air購入 設定もろもろ。

macbook Airを購入したのでさっそく設定です。一応記録に残す意味で最初にやってことや考えたことを書いておきます。


購入時のことをネットで見ると購入してすぐクリーンインストールする人が多いようです。デフォルトではいらないソフトがかなり入っているので。。といことなのです。

macbook airについているのは復元用のUSBメモリで汎用のOS DVDではありません。このUSBはOSとソフトが最初から入っていてOSのみインストールということができなそうな感じです。
ぼくはsnow LeopardのDVDを持ってはいますがめんどくさいので特にクリーンインストールはしませんでした。

ちなみにやり方としては、

  1. USBをさす。
  2. OSのインストールをクリックし、再起動ボタン
  3. 主に日本語を使用する
  4. Mac OSインストールウィンドウが出ている画面で、メニューバーから「ディスクユーティリティー」
  5. 「消去」タブを選択し、Mac OS拡張(ジャーナリング)、名前は任意
  6. 消去ボタン 後 ウィンドウを閉じる。
  7. もとの画面に戻り、「続ける」→同意 →ディスクを選択しインストール
  8. 約30分。


って感じです。


また同じLAN内にいる場合は旧macのユーティリティー → 移行アシスタント を使用し、データを移行することができます。air側のディスクが200GBとかだったらいいけど128GBしかないのでiPhotoやiTunesのデータを入れるとパンパンになってしまうので特にこれもしませんでした。


実際に設定したのは以下。ほとんどいじっていません。母艦として旧黒macbookをつかい、持ち歩きようにAirを使うイメージなのでできるだけデータは持たずアプリも必要最低限以外はいれない設定です。


  • Docからいらないものを削除
  • Trackpadの設定
     タップでクリックとか、右側を押すと右クリック(副ボタン)とかにする。
  • メニューバーに日付、曜日、時間を表示
  • safariのbookmarkを他からimport
  • Finderの設定
     サイドバーに表示するもの
     拡張子を表示

  • Quick Silver インストール
  • VLC インストール
  • Flip4Mac WMV をインストール
  • office macをインストール
  • ワンセグのソフトをインストール

  • Dropboxは迷ったけれども、ブラウザから使用することに
  • iWorkもとりあえずは入れないことに

  • win7でbootcamp設定
    bootcamp設定については次の記事で書きます。



Apple store 初売り2011

さてあけましておめでとうございます。1/2がやってきました。
Apple storeの初売りの日です。10月にmacbook air 11.6インチがでてからこの日を待ちに待っていました。

Apple Storeの初売りの時にはLucky Bagという福袋が発売されるので、そのことが大きく報道されがちですが毎年ハードウェアやソフトなどが3%-10%程度割引されてるています。

macはヨドバシとかビックカメラなどの量販店でもポイント5%しかつきませんので、非常に"お得な日"なのです。

さっそくお昼ぐらいに行ってみました。めちゃくちゃ混んでます。ストア内は本当に混んでます。まともに歩けません。ただ、道は結構すいていて目の前に路駐していう車も結構ありました。まあ公式な駐車場がないので少しだけ買い物する、って時には路駐が便利かもしれませんね。

毎年カレンダーを貰うのですが今年は無し。チラシのみです。
apple2011

ここで驚愕の事実。

air 値引きしてねーーー!!!

ま、とりあえず店員と雑談しながらうまいこと本題へ

「値引きしてくれねーの??」

とまあ、すったもんだの値引き交渉が始まり結果かなりの額を値引きしてくれました。
「お正月なので・・。もうこれ以上は無理です。」と定員を困らせることに成功。どうやらApple Storeでは、近くの量販店(有楽町のビックカメラなど)をある程度偵察しており、同程度ぐらいまでは普段でも交渉の余地があるそうです。

ちなみに僕は量販店では売っていないモデルを購入しました。


★銀座スペシャルです。他の量販店では売ってないモデルですが値引き成功。しかも二桁%・・。
--------
11インチ:128GB
1.6GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
4GB メモリ
128GBのフラッシュストレージ
NVIDIA GeForce 320M
---------


さっそくかえって、旧黒macbookと比較。横幅、縦幅ともに小さいです。

macbookair_幅比較

そしてなんといってもその薄さ。

macbookair_薄さ比較


正月休みに最高の遊び道具がやってきました。



ロジクール MX 1100 Cordless Laser Mouseを修理に出してみた。

なんだか修理ラッシュですね。

キーボードに続き、マウスの動作もおかしくなりました。
ロジクール の MX 1100 Cordless Laser Mouseを使っているのですが、どうもレシーバー側のUSB接続が悪いようです。下にものを置き上に上げるようにするとマウスが動作するのですが、またもとに戻すと使えなくなります。

最初は電池切れかなあと思ったのですが、電池を入れ替えてもだめ。
USBポートを違うところにさしたのですがそれもだめ。
他のPCでためして見ましたが(Windows)それでもだめ。

ということで、サポートセンターに電話してみました。保証書に書いてある電話にかけたところ
「この電話は現在使われておりません・・・」

ネットで調べてみたところ、電話番号がかわったのですね。

ロジクールカスタマーリレーションセンター
050-3786-2085



早速かけてみますと、マニュアルにそった感じで男の人が出ました。どうしましたか?から始まり、1つ1つ丁寧に質疑応答をしました。

結局、サポート期間内ということで無償で修理してくれることになりました。
電話にてメールアドレスを伝えると速攻で対応メールを送ってくれました。

logicoolの場合は、まずレシートやら保証書を写真でとり、その送ってもらったメールに添付ファイルとして送付します。それでOKだったら新品を郵送してくれるようです。

面白いですね。さすがにレシートは残ってなかったのですが、ビックカメラの保証書などがしっかり残っていましたのでそれを送付しました。すると1日ぐらいで、すぐメールにて返信が来て新品を送付します。とのこと。

2,3日すると佐川急便でやってきました。新品です。右が新品のマウスです。

ロジクールマウス_修理

その後同封されていた返信用封筒に壊れたマウスを入れて佐川急便さんに集荷に着てもらいます。
これで完了です。


ロジクールのマウスは少し値段が高いのですが、使い勝手、満足度の高い顧客サポートなどを考えると決して高くはないマウスですね。

やっぱりサポート体制のよい製品は愛されるし使ってて気持ちがいいものですね。

mac のsafariでシングルモードを使う方法

自分用のメモです。

macbookでサファリを使用しているときに、リンクをクリックすると別のウィンドウで開くことがある。
ということで。強制的にリンクを新規タブで開く、いわゆるシングルモードで使用する方法。


ターミナルを開いて

 defaults write com.apple.Safari TargetedClicksCreateTabs -boolean true



safariを再起動して終了。
もとに戻すには、

 defaults delete com.apple.Safari TargetedClicksCreateTabs




別のウィンドウで開きたいときは、新規タブで開いた後にタブをsafariの外にドラッグすると別ウィンドウとなります。


iLifeの再インストール

前回SnowLeopardをクリーンインストールしたという記事(http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-393.html)を書いたがそのなかでiLifeの再インストールをしたのでその説明を。


ぼくの場合はクリーンインストールだったけれども、そうでなく再インストールする場合はデータをバックアップをとって一度アプリケーションをアンインストールする方がよいでしょう。

僕の場合はMacを購入したときについていた OS Xのインストールディスク(Tiger)、iLifeのバージョンは8です。
iLifeinstall

まず1枚目を入れます。
install bundle softwareをダブルクリック


その後画面の指示に従います。この画面が出たらカスタマイズをクリックして必要なもの、いらないものを選別します。
iLife_install31

あとは画面の指示に従うだけ、途中で2枚目を要求されるので、2枚目に入れ替えて終了。



30分もかからない感じですぐに終了しました。

SnowLeopardをクリーンインストールした。

OS X 10.5 LeopardからOS X 10.6Snow LeopardにUPDATEしたところ(http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-378.html)iPhotoがカメラなどのデバイスを認識してくれなかったりbootcampのupdateができなかったりとなんか不具合が続いた。iPhoneを接続したときにも認識してくれないことが多く、すごく不便なのでこれを気に、週末に、SnowLeopardおよび、Bootcamp上のWindows Vistaをクリーンインストールした。


クリーンインストールは、こちらの方が写真入りで詳しく報告していたのでそれをみながら実行した。

僕がMacを使う理由
Mac OS X Snow Leopardをクリーンインストールする方法。


1時間ぐらいで問題なくできた。しかも動作が速い!きびきびしてる。
iPhotoの問題などはすべて解決しました。



この前にTimeMachineでBackupをとったのでそれは別の記事にするとして、



========以下は自分の設定メモ========

■とりあえず、システムアップデート

■ツールバー 時計に日付を入れる
■Exposeの設定
finderに一つ上のフォルダへ遷移するボタン
 http://macfan.jp/magazine/200807/select/index.html
safari Gesture
■AirMac 無線LANの設定
■会社へVPN接続する設定



■ソフトインストール
 詳しくはこちらを参照
 Mac 導入日記 indexページ(2008/2~ 日々更新)

・office2008 for mac をインストール アップデート
・Quicksilverをインストール(http://blacktree.com/)
・iWorkインストール
 30日無料トライアルをダウンロードしてあとで購入したライセンスキーを入れる。
・iLfeをOSインストールディスクからインストール
 1枚目を入れて、bundlsoftware installをクリックしてカスタマイズで選んで2枚目を入れる。
・Applescript メニューバーにWndows再起動、shutdownを作成
 application ユーティリティー > applescriptエディタ > 環境設定
 メニューバーにスクリプトメニューを表示」にチェックを付け、コンピュータースクリプトを表示 のチェックを外す
 /Users/アカウントの名前/Library/scripts フォルダ作成してその中にscriptを置く
・iPhoto と iTunesをコピーする 別にバックアップしておいたものをコピー
 /Users/アカウントの名前//ピクチャ の iPhoto Libraryをコピーペースト
 /Users/アカウントの名前//ミュージック の iTunes をコピーペースト
・動画関連のソフト3種類 WMVがみれるように
 「Flip4Mac WMV」導入  (本家http://www.flip4mac.com/
 「Perianを導入」 (本家http://perian.org/
 「vlc」
・DVDリッピング
 handbrake
・WmaをMP3にする
 fffmeg
・TOSHIBAのHDDレコーダーと接続するソフト
 vrx Virtual RD for Mac
iPod/iPhoneに歌詞を表示
 Lyrics Master



■bootcamp
 マニュアルにそってWindowsをインストール
 Windows 起動後 SnowLeopardのCDからBootcamp3.0をインストールして、その後3.1にUpdate
  * ちなみに、2.1や2.2からいきなり3.1にはupdateできません。
   一度3.0にしてからでないとupdateできない用です。
 Office2007をインストール
 MicrosoftのサイトからVista,SP1、SP2をダウンロード、インストール
 その他、キーボードの配列 時間のずれなどを修正
 → 詳しくはこちらを参照
 Mac 導入日記 indexページ(2008/2~ 日々更新)
 


とりえずこんな感じかな。

bootcampのwindowsで時計がずれるのを修正

bootcampでMacとwindowsを行ったり来たりすると、Windowsの時計がずれる時がある。一応インターネット時計と自動同期をしているのだけれども、同期のタイミングが遅くイライラして結局手動で同期をしたりしていた。

なんとかならなかとネットでしらべて見ると、どうやら

ハードウェアが提供する時刻情報を、 MacはUTCWindows は地域時刻(例えば日本ならJST)と解釈。同じハードウェアをつかっているのでOSを切り替えて起動するたびに時刻が9時間ずれます。


とのこと。対策としてはWindows側のレジストリをいじってUTCにしてしまうのがいいらしい。


Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation]
"RealTimeIsUniversal"=dword:00000001


これをメモ帳にはってWindowsTimeFixUTC.regのファイル名で保存。
ダブルクリックでレジストリに追加されます。再起動して完了です。


こんな感じで追加される
2010-02-01_223556.png



ちなみに、もとに戻すには、

Win+R(ファイル名を指定して実行) → regedit → F3で検索 → レジストリ内の RealTimeIsUniversal を検索して削除

スノーレパードの壁紙 for windows

Snow Leopardを購入した。システム的には結構変わっているようなのだが、見た目はあまり変わってない。
そんな中、新しい壁紙が色々デフォルトで搭載されているのでそれをbootcamp上のWindowsに入れるべく、
壁紙のファイルを探してみた。


mcaの壁紙はどこにあるのか。
軽く調べてみてもいまいちよく分からない。。。

いろいろいじっていると、システム環境設定→ デスクトップとスクリーンセイバー からプレビューの画像をデスクトップにドラッグするとファイルとして保存できることがわかった。

100111_01


とりあえず2つをおいてみる。
ともにクリックすると大きくなるので、画像を保存してデスクトップの壁紙にどうぞ。


snow Leopard(1280*800)
*クリックすると拡大します。

100111_03


Aurora(1728*1080)
*クリックすると拡大します。

100111_02


そのほか壁紙を探したい方はこちらもどうぞ。

Leopardの壁紙はこちら
 http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-date-200802.html


Window7の壁紙はこちら
 http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-331.html

safariにマウスジェスチャーを導入 (Snow Leopard)

Snow Leopard OSX 10.6にしたところsafariのマウスジェスチャーが使えなくなった。

Leopard 10.5の時のインストール記事はこちら
http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-242.html

ということで、いろいろ調べてみたところ
Snow Leopard用のSIMBLをインストールし直さないとだめということなので、


SnowLeopardに対応 SIMBL-0.9.7 を 以下のサイトよりダウンロードしてインストール 

http://culater.net/software/SIMBL/SIMBL.php

safarigestuer2010_01


zipファイルを解凍して、SIMBL-0.9.7.pkgをダブルクリックあとは指示に従うだけ。
safarigestuer2010_02




その次に、Snow Leopard 64bitに対応した、SafariGestures をダウンロード

ダウンロードはここから

SafariGestures Ver 0.1.2 For Snow Leopard
http://d.hatena.ne.jp/griffin-stewie/20090908/p1



既存のファイルと置き換える。
 /Users/あなたのユーザ名/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/SafariGestures.bundle

これでsafariを起動するとOK!

Apple 初売り2010

今年も1/2はAppleの初売りです。
さっそく銀座へ行ってみることに。ものすごくものすごく混んでます。みんなヒマだなあ~

20100102_01

2009年は7時ぐらいまで買えたらしいのですが
今年のLucky bagは朝5時ぐらいには売り切れてしまったそうです。不景気なの??!

この日は、いろいろなモノが10%OFFになるので、もしかしたらSnow Leopardも安くなってる?
ということでさっそく購入。(安くはなってなかったけど)

動作環境とか、インストール方法やアプリケーションの互換性など
いろいろと質問をしたけど全部丁寧に答えてくれました。
Apple Storeの店員は詳しいなあ。いろいろよく知っていること。

20100102_02

3300円すごく安い・・。右下の赤いものは、カレンダーです。店頭で配布していました。

早速家にかえってインストール。単にDVDを入れてインストールボタンを押すだけ。
だいたい1時間ぐらいでインストール完了。

20100102_03

見た目はほとんど変わらないけど、safari や finderなどの動作がはやくなり
Exposéの動作がかなり変わっています。Docのアイコンを押し続けるとExposéが動作します。safariやFirefoxのタブまで一覧で見せてくれればいいのだけれどもそれは無理みたい。
あと、Exposéの画面でスペースを押すと拡大ズームします。

マイナーな変更ですごく役に立ったなあと思ったのは、メニューバーに日付曜日がデフォルトでつくようになったことかな。


まあ、なんともいえないけど3300円ぐらいなら間違いなくお得です。


#1/4追記
UPDATE後、現状わかっている問題点

・safariジェスチャーが使えなくなった
・デスクトップにbootcamp上のWindowsのディスクを表示指定していたが、そのアイコンが消えた。
・デジカメ、iPhoneがiPhotoに認識されなくなった
 ←これかなりヤバイ 早めにジーニアスバーに行ってきます。結果わかり次第報告します。


#1/5追記
・safariジェスチャーが使えなくなった → 解決
http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-381.html

・デスクトップにbootcamp上のWindowsのディスクを表示指定していたが、そのアイコンが消えた。
→ 同様の症状が出ている人を発見 以下URLのコメント欄 (対応はめんどくさそうなのでこのまま)
http://blog.goo.ne.jp/pcqanda/e/afacb2ae9cee89fc81cde46cf836a267

・デジカメ、iPhoneがiPhotoに認識されなくなった → 解決
まず、アプリケーション→ユーティリティー→システムファイラ のUSB で接続されているのを確認
次にonyx というアプリケーション でシステムのメンテナンスとアクセス権のメンテナンスを行った。

onyxについてはこの辺をみると詳しく書いてある。
http://www.google.co.jp/search?q=onyx+mac&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a


その後システムを再起動して、接続 あーやっぱりだめかぁと思って放置しておいたら3分後ぐらいに
なんとデバイスを確認し始めた。iPhoneでもデジカメも。

一度認識されると次回以降は早く認識してくれました。何が解決につながったのかよく分からないがとりあえず無事に解決しました。



Macでダイアログをキードードで選択できるようにする

Windowsではダイアログで、「はい」「いいえ」などを選択するときには、tabで選択してEnterを押す

もしくは 「はい(Y)」 と表示されいれば、 Alt+Y などのキーボードショートカットで選択実行ができたがMacにはどうやらそういった表示はない..。

例えばFirefoxを閉じようとすると以下のダイアログが表示される。

これが表示されるたびに、マウスで選択しなくては行けないのは非常に不便であると感じていた。そこで色々しらべてみると簡単に設定できるようだ。

dialog1


システム環境設定 → キーボードとマウス

下段の、フルキーボードアクセスで、すべてのコントロールを選択
dialog1

これで、OK


その後ダイアログがでたら、tabで選択し、スペースで決定。
ちなみにEnterを押してしまうと規定のボタン(上記だと「保存して終了」)が選択されてしまうので要注意。


改めて世の中には
色々しらないことってたくさんあるよな。知ってれば便利なことも多いので知識は出来るだけ取得するようにしたいものだ。

Bootcamp上のwindowsでMacのファイルを抽出する

Bootcamp上では
Mac->windowsは見ることができるが
OSXで標準使用されるファイルフォーマットがHFS+というフォーマットであるためにWindowsでMac側のファイルを見ることが出来ない。

たまーに、これが不便。と思っていたらWindowsからHFS+を見ることができるフリーソフトをおしえてもらった。

HFSExplorer
http://hem.bredband.net/catacombae/hfsx.html

javaで動いているので、javaをあらかじめインストールしておく必要がある。
http://java.com/ja/download/index.jsp

さっそくインストールしてみた。
英語だが特に困ることは無く、Next を押してインストール完了!
インストールはめちゃくちゃ簡単です。
さて早速起動させてみると


HFS_error.png

MSVCR71.dllが見つからない とのエラーがでた。
まあ、これがでても問題なくソフトは使用できたのだけれども、気持ち悪いのでPCの中を調べてみたら、「C:\Program Files\Java\jre6\bin」の下に「MSVCR71.dll」が存在していた。

ということで、そのpathの通っている場所
(例:C:\Windows\system32 )にコピーしてあげた。



そしたら問題なく起動。パソコンって何でこんなにやっかいなのだろう。

起動したら [File] 一番上deviceを選択
HFS_1.png

僕はdisk0にMacがいるのでそのまま[Load]
HFS_2.png

了解!
HFS_3.PNG

おーー開いた!
HFS_4.png

ちなみにMacのデスクトップは
/Users/xxxxx/desktop

で取り出したいファイルを選択して
[Extract]ボタンを押します。

はい。
HFS_5.png

抽出完了!
HFS_6.PNG



ちなみに、8GBのファイルでも問題なく転送完了しました。
速度もそんなに遅くない。これで双方向から読み込みが出来るようになりました。


次はVirtualboxをインストールしよう。

Bootcamp上のWindowsでキーボードを使いやすくする

ひさびさ Macの話題

Bootcamp上でWindows Vistaを使っているのだけれども画面のキャプチャー(スクリーンショット)をとるのに今までフリーソフトを使っていたのだけれども、[PrtScr]ボタンの代わりとなるものがあるのかなあと思って調べてみた。

そしたら、kbdappleというフリーソフトを発見した。
これ便利

Appleのキーボードのドライバなのです。
むしろApple公式に任命されてもよいと思うぐらい便利。


作者HPによると

「Apple製キーボードをBootCamp環境のWindowsでまともに使いたい」 という願いを叶えるためのお手伝い


http://www3.cnet.ne.jp/yokomizu/
ズバリ!


早速Ver3.1.1をインストールしてみた。

設定画面
kbdapple.png

キャプチャーもそうだけど、Shit+deleteなどFn押すのめんどくせーと思っていたのですごく便利になった気分。IMEの切り替えも楽チンになりました。


ちなみに、Change Key(http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-309.htmlの記事参照)というフリーソフトでレジストリをいじってcapslockボタンをWindowsボタンに F12をdeleteに変更していたりするのだけれども問題なく併用できてます。

仕事上Windowsを使用しなくてはいけないときなどのストレスがかなり軽減されてきました。


iPhotoからフォトブックを頼んでみた。

去年八丈島に行って最高に楽しい日々を過ごしたので(その記事はこちらから)そこでとった写真をフォトブックにしてみたいなと思い、MacのiLifeのiPhotoからAppleに注文をしてみた。

やり方は簡単でiPhoto上に写真を取り込んでから整理して、book[ブック]というボタンを押してあとはテンプレートにあわせて写真を入れていくだけだ。自分でいろいろとカスタマイズすることはできないのだけれどもテンプレートがすでに何個かありAppleらしいおしゃれなものもある。

1ページにたくさんの写真を入れり、斜めにしたり、イラストを写真内に入れたいときなどは、(多少の変更はiPhoto上でもできるが)、事前に他のソフトなどで編集して1枚の写真にしてiPhotoに取り込むとよいのだという。

300枚近くを20ページのレイアウトにまとめるのに大体3,4時間かかりましたがまあ整理もかねて楽しかったです。


もろもろの詳細はここにも書いてあります。
http://www.apple.com/jp/ilife/iphoto/what-is-iphoto.html

申し込み画面はこんな感じ、Apple ID が必要で、クレジットカードがないとダメみたい。
驚いたのは、送料900円。
もっと安くならないものか・・・。標準の20ページで4620円わりといい値段です。

photbook_01.png

申し込むとデータを送信する。僕は25MBぐらいだったので割とすんなり送信できた。

申し込んだのは2009/1/4 で 1/8 に製作が完了したので郵送します。とメールで連絡があった。そこには6~9営業日で届きますとのこと。

しかし、まてども待てども来ない・・・届かない・・・。

9営業日を過ぎて心配になっていろいろ調べてみると、

海外(ドイツ フランクフルト?)から一回日本Appleに送ってくるそうで、そのときに郵便事故で届かなかった人が数人見つかった・・・・。

その人たちのブログを見ると料金は無料になったとのこと。でもなあ、楽しみにしてたのにこないのはどうかと、しかも写真という結構な個人情報がどっかにいってしまった、というのはイカガなものかと。

と、Appleになんて文句を言おうと思っていたら、10営業日と1日休日をはさんで25日の日曜日に届きました。


1/4 → 1/25 ・・・・ 長いよ。

ダンボールで届いた。意外と軽い。あけるとこんな感じで包装されたものが。
photbook_02.JPG



中身は?というとこんな感じ。かっこよくできている。
印刷自体はそんなに悪くも無く、超よくもなくといった感じでしょうか。


photbook_04.JPG

ハードカバーで頼んだのだけれどもカバーに直接印刷するのではなくハードカバーにカバーがついている感じ。しかもちょっと紙質が・・・。

さらにそのカバーの側面の折り目がすでに白くはげている・・・。

photbook_03.JPG


まあ、、、、こんなものか。。。と品質には多少の疑問があるものの、写真をこうやって本にして残し、改めて見るというのはすごく感動しました。

Appleでやるかどうかは別として、次回旅行に行ったときとかも必ず本にしようと思います。

長年の自分歴史とか、釣り歴史を本にするのも楽しいかなと思いました。

icalとGoogle Calendarの同期 正式版

特に困っていた訳じゃないけど、
icalとGoogle Calendarの同期が簡単に同期できるようになったのでご紹介。

正確に言うと
Googleが「Google Calendar Adds CalDAV Support」でCalDAVをサポート
詳細はここ
http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=99358

まず上記サイトから
Get Started のタブより
Enable Google Calendar in Apple's iCal
をクリックし、「Calaboration.app」をDownloadします。

その後、Calaboration.appを起動させると

ical_google01.png

が表示されるのでGmailのIDとパスワードを入力する。

そうすると以下の画面になる。
他のカレンダーをインポートしている場合もここに表示される。
ちなみに、Remember The MILKのタスクとかは表示はされるけれども鍵マークが付いていて選択できなかった。

ical_google02.png

チェックボックスにチェックを入れて、Add to iCalを選択。
これだけでOK
ちなみに、iCalを開いたまま設定すると、閉じろとのアラートが出てくるのでその場合はiCalを落として再実行。

これでカレンダーが表示され、
 iCal -> Google Calendar の同期
 Google Calendar -> iCal の同期
ともに問題なく更新されました。


ical_google03.png


更新のタイミング等 の設定は iCalの[環境設定]画面の[アカウント]から設定できます。

ちなみに削除もこちらから。
カレンダーを選択し左下の「-」ボタンで削除です。

ical_google04.png

Apple Store 初売り

家にいてもグダグダ寝正月をしているだけなので買い物に行くことに。

そうだ、福袋!と思って銀座へ。

1/2なのにめちゃくちゃ混んでる。
三越とかすごい!デパートの福袋ねらいか?
Applestore09

まず、売ってるはずのないApple Storeへ、LuckyBagと称した福袋。店員に聞くと7:00頃には売り切れたらしい。

行ったらカレンダーをもらった。しかも、この日は大体1割引ぐらいの値段でいろいろな物が買えるらしい。

Applestore09_2


次にスターバックスへ。
3000円の福袋と、5000円の福袋があるがどこへ行っても3000円の福袋しかのこってなかった。

様々なブログで中身が報告されているので見てみたけれども、まあどれも買わなくて良かったかもな。


Apple の福袋のブログ検索結果
スターバックスの福袋のブログ検索結果


他、ユニクロとか、H&MとかGAPって見たけれども特に初売りだからって魅力もなく通常とかわらない感じでした。

来年はApple Store並ぼうかな。7時なら行けそうだ。
欲しいかどうかは疑問だけど。オマツリ的な感覚で。

プロフィール

espressoaddshot

Author:espressoaddshot
都内在中の 30代 ふつーのサラリーマン。♂

職場である渋谷のランチブログはこちら。
エスプレッソなランチ
espressoaddshot @ gmail.com

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