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Macbook Air 11.6 USBポートの供給電力 左右違う?

昔買ったワンセグチューナーが動かない。

買ったのはこれ。
 高感度版<ちょいテレ> bufffal DH-KONE8G/U2DS


電波は問題ない。ソフト(PCastTV for ワンセグ)も最新、再インストールもした。
でも、動きが遅くワンセグTVが見れない。

ワンセグに付属しているメモリ ストレージ部分は問題なく認識する。
なんでだろうと、Macのシステムユーティリティー(Windowsのデバイスマネージャー見たいの)を見られいてみたりした。

そこで分かったこと。

  • USB高速バス(Macbookairには左右2つある)が2つあるが、一つにはすでに内臓iSight(おそらくカメラ)が割り当てられている。
  • 1つのUSBポートで利用可能な電源は500mA
  • iSightの必要な電流は500mA (すでにMaxまで使っている?)



USB電力


ということで、分かったのは1つのUSBポート具体的には右側のUSBは電力が少ないのではないか。ということです。

では、と思い、ワンセグチューナーを左側のUSBに刺してみたところ全くをもって問題なく再生されました。
こんな簡単な解決策だったとは。

こんどアップルストアに行ったときに聞いてみようっと。



MacbookAir右側USBには電力を多く消費するUSB機器は使用できないの?






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QuickSilveに文字を入力するときに半角にする方法

MacのアプリケーションランチャーQuicksilverはものすごく便利。
これを使用すると、Macでのキーボードライフが快適になります。つかいかたなどは

わかばマークのMacの備忘録 を参考にすると詳しく書いてあります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-352.html

実際に便利なのだけれども一つだけ不便なことがあります。それは、入力時にことえりが「かな」モードになっていると全角で入力をしてしまうので、F10で半角にしたりしないといけないということです。しかも半角にしてもなんだか挙動がおかしいので、すごく不便でした。

そこで色々探っていると、
swithToUS
というソフトで、Quicksilver入力時に半角にしてくれるアプリケーションをみつけました。


最初に SIMBLをインストールしないといけません。これはこの辺を参照してください。
http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-381.html


swithToUS はこちらを参照
http://sites.google.com/site/kenichikurihara/software-for-mac

How to install

Please install SIMBL first of all since this software is a plugin for SIMBL.
Download SwitchToUS.
Open SwitchToUSXX.dmb where XX is the version number.
Copy SwitchToUSonSIMBL.bundle to ${your-home}/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/.



実際の設定画面はこんな感じです。

switchtous

便利になります。

macでWindowsの外付けUSBキーボードを使用する。

macでWindowsの外付けUSBキーボードを使用する場合、何かと不便
左上の[半角/全角]ボタンが聞かなかったり、記号@とかが、shift+2 になっていたする。

これはどうやら日本語キーボードではなく、英語キーボードとして認識されるかららしい。
ま、原因はどうでも良いとして、@やら¥(円マーク)、_(アンダーバー)などをどうやったら打てるのか調べていたらこの配列の違いを治してくれるスーパーなフリーソフトがみつかった。

これは便利なので紹介。
KeyRemap4Macbook というソフト
http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja


簡単言うと、キーボードの配列を色々いじってくれるソフト。僕の要望だと、US配列のキーボードを日本語配列のキーボードに変換してくれるソフトです。
その他にも、コマンドボタン⌘とか、Ctrlコントロールボタン、Alt、オプションボタンなどの変更などキーボードのカスタマイズなら何でもできる優れものです。

一番驚いたのは、エクセルを使うときのF2ボタンやF4をWindowsとあわせてくる機能もついています。
ちなみに。F2はセルの編集 (MacだとCtrl+U) F4は前の動作の繰り返し (MacだとCommand+T)です。

ダウンロードしてインストールして、再起動すればよしです。
メニューバーにアイコンが表示されるので、あとは Open KeyRemap4Macbook Preferencesで環境設定を行います。

とにかく細かい所まで詳細に設定が可能なので逆に難しい。
僕の設定を張っておきます。赤い部分で付けたところがWindowsのキーボードをMACで使用するために最低限あるとよい機能です。

また、つい癖でコピペやウンドゥにCtrlを押してしまうので、CtrlとWindwsボタン(コマンドボタンとして認識)を交換しました。Commmand_L to Ctotrol_L ってやつです。
Lってのは左側にあるボタンって意味です。

その他、上記でも書いたエクセルのF2などについての設定をしてあります。

おまけ的にcapslockを押したときにのランプがつくように設定しました。

ソフトは英語で、日本語はありませんが、簡単な英語なのでわかるかと思います。

設定するときは検索BOXが便利です。例えば「us japanese keyboard」と入力するとすぐ出てきます。
これだけあると何を設定したか忘れてしまうので、自分で設定したものだけを表示する
[show enabled only]という機能もあります。

本当に便利です。フリーソフトってすごいですね。

*クリックすると大きくなります。
KeyRemap4Macbook

magic mouseを購入

macbook airを購入してからというものの、PCを持ち歩くことが多くなりました。

トラックパッドはMAC OS上では非常に使いやすく、フリーソフトであるbetter touch toolなどをインストールするとものすごくつい勝手がよくなります。

ということで基本はキーボードとTrackpadさえされば全く問題ないのですが、bootcampでWindowsを立ち上げたときにはなんだかんだマウスがほしいなと思うようになりました。

そこで持ち歩きのしやすいマウスがほしいなあと思っていろいろ探しているとやっぱり、純正のmagic mouseがよいのではないかと思いました。何せ薄いという意味で持ち運びには最適、そしてMACOS上では非常にパフォーマンスよく使用でき、Windows上でもドライバーが出ているということも大きかったです。

あとmacbookairはUSBポートが2つしか無いので、外出したときにはUSBメモリと、E-mobileをつなぐともうポートがなくなってしまうのでblutoothで接続できるという点もポイントが高かったです。

大きさはこんなもの。ロジクールのマウスと同じぐらいです。
magicmaouse1


なんといっても薄いです。macbook air よりも少し厚いぐらい。
magicmaouse1

使い勝手はよいですね。横スクロールなどは非常に便利です。
Windows上では、左、右クリックは問題なし、縦スクロールも問題ないです。ブラウザ上では横スクロールもすることができましたが、エクセルなどでは、できませんでした。

macでは基本はスクロールとsafariなどのブラウザでは、2本指スワイプで戻る、進むの設定がデフォルトでされています。

また、上記に出てきたフリーツール、bettertouchtoolでいろいろとカスタマイズできます。3本指でタップしながらクリックすることでダッシュボード軌道や、スワイプでExposé、デスクトップの表示など自分なりのカスタマイズができます。あまりしすぎると訳が分からなくなりますが、ものすごく便利です。

非常に便利です。以前持っていたマイティーマウスは電池が液漏れしてしまい、うごくものの時々調子が悪くなっていていたので引退してもらうことになりました。家ではロジクールを基本使って、外出時はマジックマウスにしようかなーと思ってますがかなり便利なので家でもつかうかも知れません。

リチウムイオン充電器 LI-50C オリンパス μ1030の電池の電池用 を分解してみた

以前、海に潜ったりする用に、オリンパスOLYMPUSのμ(ミュー)1030swを買いました。
http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-304.html

このカメラすごく使い勝手がよくて愛用しているのですが、1ヶ月ぐらい前から電池を充電していても充電中の電気がつかず、充電できなくなってしまいました。

ビックカメラで買ったのですがそのときに5年保証に入っていたので、サポートセンターに電話をしてみると本体ではなく付属品の可能性が高いので保証の対象外の可能性が高い。といわれました。

そこで、Amazonや楽天などで新品をさがしたところなんと5000円以上するのです。

LI50C1


防水とかの機能を付けなければそこそのスペックのデジカメが1万以下で買えるこのご時世に、5000円もするのはもったいないです。

壊れているのでだめもと、という考えで、分解してみることにしました。一個前の記事でマウスを分解してすごくうまくいったので調子に乗ってやってみることにしました。

こちらは主に2カ所、ネジを外します。このネジも特殊ネジで、六角形の形をしていましたが前回の記事と同様に、普通の市販のマイナスドライバー(1mmぐらいのやつ)で問題なくあけることができました。

ネジを外してもパカっと開くことはなく、隙間にマイナスドライバーをいれてこじ開けるような感じであけました。特にプラスティックが折れるとかいうことは無かったですが、非常に開けづらかったです。

LI50C2

充電器なんて簡単な作りのはずです。いろいろな接触部分をティッシュでふいてみたり、コンセントとの接触面や、電池との接触金属を折り曲げて、より触れやすくしてみたりしました。

ただ、なんだかよくわかりません。何が壊れているのか、どこの接触がわるいのか・・・。
ということで結局よくわからないまま、ふたを閉じることに・・。

が、奇跡がおこりました。
なんとだめだった充電が問題なく可能になったではないですか!!おそらくなにかの接触がわるかったのでしょう。普通に充電でき、普通にカメラを使うことができるようになりました。

難しいことはわからないですがちょっとしたことで機械が直ってまた使えるようになったので非常に満足です。

壊れたーーーと思った人は捨てる前にだめ元で分解してみると意外と簡単に直ったりする場合もあるのでやってみるといいかもしれません。でも一回開けるとメーカー保証外になるんでしたっけ?

ま、メーカー保証といえど大概が1年でしかもめちゃくちゃ高いのでよほどの精密機械ではない限り分解も一つの選択肢なのではないでしょうか。



ロジクール MX 1100 Cordless Laser Mouse 分解掃除  ホイールが動かない


ロジクール MX 1100 Cordless Laser Mouse なのですが、修理にだしてからまだ日が経ってないのに、なんだか慣性スクロールがなんだかおかしくなってしまいました。

まあ分解掃除でもしてみるかなーと思い、早速マウスを分解してみることに。

まず、電池の絵が書いてあるシールをはがし、その他、マットみたいなものをはがします。これ爪でやろうとしたらすごく粘着力が強くてうまく、きれいにはがせませんでした。そこで、マイナスドライバーを下に滑らせてやったところきれいにはがすことができました。

ロジクールマウス分解1

ネジは4カ所とまっていました。特殊ネジのようでしたが、次の写真にあるような精密マイナスドライバーで簡単にあけることができました。このドライバー、100円ショップとかでうっているもので、よく眼鏡のネジ巻きに使うような1mmぐらいのマイナスドライバーです。

ロジクールマウス分解2

↓ これね。ちょっとみえにくいです六角径のネジです。

ロジクールマウス分解3

4つネジをとるとパカっと気軽に開きます。ただフタとくっついている部分もあるので強くあけたりはせずに、ゆっくりあけた方がよいです。

僕は、ホイールの部分の部品が少し外れていたので、それを元の位置にはめ込んだら全く問題なく動きました。
よかったこれで治った治った。

確かに素人が分解とかするのは危険もあると思いますが、ちょっとした掃除とかができるようになるとよいなと思いました。

ロジクールマウス分解4

プロフィール

espressoaddshot

Author:espressoaddshot
都内在中の 30代 ふつーのサラリーマン。♂

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espressoaddshot @ gmail.com

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