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本牧海釣り施設:回遊魚サバを食らう

● 釣行メモ
場所:本牧海釣り施設
時間:10月25日(木) 14:00-17:30
エサ:冷凍オキアミ(コマセ)
釣果: ・・・ ボウズ。
もらった: サバ×4


先日、本牧海釣り施設に行ったところ、土日祝日は入場制限をしている、ということなので平日に行ってみることに。会社を休んでね・・。

さて、施設に電話をしたところ(横浜・本牧海釣り施設公式HP)平日は入場制限ありません、日によって違うが、最近はAMは芳しくなく、午後からはアジが出てる。とのことなので、お昼を目処に到着。

高速を降りてすぐのところに、「波止場食堂」とやたら目を引く看板を発見。早速入ってみることに。
波止場食堂1.JPG


うん。普通の食堂。ちょっと安くてボリューム満タン。埠頭で働く人たちがたくさんいてスゲー場違いな感じでした。
波止場食堂2.JPG


と、施設に到着。入場料は一人900円。
コマセは400円。サビキ針10号を購入。ピンクサビキ。300円 氷150円。
(ちょっと高めかな。)
行きに写真を撮るのを忘れたので、帰り(18:00ぐらい)の写真です。
本牧釣り施設.JPG


さて、行ったらものすごく混んでいて、沖桟橋には陣取るスペースなし。周りではポツポツサバが上がっている感じでしょうか。ということで渡り桟橋のほうで早速サビキでサバを釣ってみることに。

ウーム。特に当たりなし。というか、群れがいなくなってしまったのでしょうか?

→ あとできくと、13:00-15:00でサバの群れが着たが、それ以前、それ以降はみなほぼ、ボウズだったそうです。

教訓としては、青物とかは本当に群れが来たときに竿をだしているかどうか?なので、一日休めるときは早く行くことせめて遅くても9時ぐらいには到着したい。地合を逃すなってことです。波止場食堂なんていってる場合じゃなかった・・・・。

この日は大潮で、非常に流れが速く、7号の錘でも流されてしまって隣のひととお祭りしそうです。そこで、10号+7号で試しましたが、コレでも流されてしまって釣りがしづらかったです。
サビいてると非常に腕が張ってきました。

寒くなってきたので、ボウズのまま帰ることに。非常に残念。



さて、水道のところで竿を洗っていると、隣で「氷買ってくるわ」との声。
僕は氷は買ったものの、魚が釣れなかったので「これあげますよ。買ったけど釣れなかったので」というと、「サバたくさん釣れたので。どうぞ」と、氷半分と物々交換。サバを4匹も譲ってくれました。

人にいいことをすれば、いいことでかえってくるんだな。
すごく気持ちがよくてすがすがしい気持ちになりました。

これです。
サバ.JPG


開いてみました。んで焼いて食らいました。思ったよりも脂はなかったですが、やはり新鮮で非常においしいです。
サバ開き.JPG


あとは、シメサバにしました。シメ鯖のつくり方は(我流だけど)

1.3枚に捌く。(骨も皮もついたままでよい)
2.塩を両面に振る。5分~10分ぐらい置く。
3.酢で塩を洗う。
4.昆布をひいて、その上にサバを置き昆布で挟み、酢を入れる。
  (コレ、ジップロックとかでやるとよいらしいですが僕はお皿で)
5.30分ぐらいおく。味見。
6.さらに30分ぐらいで出す。
7.皮をむく。酢で身がやわらかくなっているのでかなりキレイにむけます。
8.骨抜きで骨を抜く。酢で身がやわらかくなっているので抜きやすいです。
シメサバ.JPG


これはすごくとろとろしてておいしかったです。最高!!

譲ってくれた人ありがとう。釣り人に悪い人はいないね。

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Author:espressoaddshot
都内在中の 30代 ふつーのサラリーマン。♂

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