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ブラックエプロン コロンビア ナリニョ エル タンボ を飲んでみた。

毎回のことながら、スタバの「ブラックエプロン」は高価といいながら買ってしまう。

今回は「コロンビア ナリニョ エル タンボ」というお豆だ。

村の名を冠したそのコーヒーは、フローラルな香りとシトラスやチョコレートのような風味が複雑な味わいを醸し出します。家族経営の小さな農園により育まれた、大変貴重なコーヒーです。



素豆はスタバの焙煎らしく、光沢がある。スタバ コロンビアの特徴でもあるが、他の豆と比較すると多少大きめ。

そもそもブラックエプロンエクスクルーシブとは、スタバHPによると

スターバックスのバイヤーたちは、優れたコーヒーを探して世界中を旅する中で、希少で素晴らしいコーヒーに出会うことがあります。それは、他では手に入らない独特な風味。その希少価値の高いコーヒーを「ブラック エプロンエクスクルーシブ™」のラインとしてご紹介しています。これらのコーヒーが物語るのは、起源や風味の特色、生産者たちのひたむきな情熱。
スターバックスは、このラインのコーヒー豆を販売することで、農園経営者のコミュニティ(教育、輸送、環境、コーヒー加工場)の改善を支援しています。



となっていて、希少価値が高いといっている。その生産活動を応援するために、多少値段が高いのだろう。僕の個人的感想としては、毎回毎回常にすごく美味しいわけではなく、すごく驚くというわけでもない。が「限定」とか言われてしまうとつい買ってしまうのはまだ子供な証拠だろうか。もちろん、へーおもしろい風味。香り~。味。コク。とうなずくときもあるし、そのときはいつもの数倍美味しく感じる。

さて、今回のパッケージは黄色。過去、赤やら青やらとこのシンプルながらもセンスのあるパッケージに魅力を感じている。毎回今回は何色だろうと非常に気になる。=>過去の記事はこちら。

コロンビアブラックエプロン


今回は紙袋もいつもと異なっていました。リニューアルしたのでしょうか。前の紙袋は、スタバ(CEO)ハワード・シュルツスのメモやお絵かきをアートっぽくしたものらしいが、今回はすごくシンプルでかっこいい感じとなりました。
0803紙袋


早速飲んでみる。せっかくなので、プレス式で、スタバ公認の砂時計(砂時計の記事はこちら)を使って4分。

豆袋を開けたときにはすごい柑橘系の香り。ものすごくいい香りでコーヒーの香りが上品に感じた。
いざ入れてみるとそれほど香りは残っていないものの、口に含むと、シトラス系のすっぱいようなシャープな感じの味がする。後味にちょろっと粉っぽさが残り(プレスだから?)ココアっぽい感じの味が残る。春のコーヒーにはもってこいの味かもな。

コロンビアといえばナッツのような風味のお豆で、ミルクとよく合う。と、せっかくなのでフォームミルクをいれていわゆるカフェミストをつくってみたのだけれどもこれがまた絶妙な味わい。

ストレートと、ミルクを入れたものの対比が非常に面白く美味しい味わいでした。
colombia_blackapron2.JPG



-----☆
コーヒーって最高

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プロフィール

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Author:espressoaddshot
都内在中の 30代 ふつーのサラリーマン。♂

職場である渋谷のランチブログはこちら。
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