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飲み比べ。ピーベリー VS ムアンジャイ。

4月に入ってスタバから期間限定のお豆が2種類発売された。
Peaberry BLEND(ピーベリーブレンド)
Muanjai BLEND(ムアンジャイブレンド)だ。

スターバックスのHPによると、
Peaberry BLEND(ピーベリーブレンド)

鮮やかでジューシーな、ハーブ系の上品かつ複雑な風味を持つ、ほどよいコクのコーヒーです。
コロンとしたユニークな豆の形状も特徴のひとつ。

・ピーベリーとは

丸い実という意味を持つピーベリー。通常はコーヒーの実に豆が2つ入っていますが、ピーベリーは1つしか入っていないので(※)、風味が凝縮されています。1本の木から5%~10%しかとれない希少なコーヒー豆から鮮やかでジューシーなブレンドができました。

※2つ入っている場合もあります。

・パッケージデザイン

パッケージのデザインは、ピーベリーの希少さを表現しています。丸い粒はコーヒー豆全体を、ところどころにある黄色の粒はピーベリーを表しています。

生豆生産地: パプアニューギニア、東ティモール

¥1,300 (250g) 風味の分類:ミディアム



Muanjai BLEND(ムアンジャイブレンド)

このコーヒーに含まれるタイ産のコーヒー豆は、タイ北部に住む山岳農家によって栽培されています。このコーヒーがタイで発売された2003年に、スターバックスはさまざまな社会事業(清潔な水を引くプロジェクトやチャイルドケアセンターなど)に資金援助をおこないました。現在、このコーヒー豆はタイ、香港、フィリピン、上海、マレーシア、シンガポール限定で定番コーヒー豆として取り扱われ、その売り上げの一部をタイ北部の生産地に寄附し、さまざまな分野における支援資金とされています。タイ北部の生産者とスターバックスとの深いつながりを感じるコーヒー豆です。

・ムアン ジャイとは

タイ北部に住む山岳民族の言葉で「心からの幸せ」という意味。スパイシーでほどよいコクのこのコーヒーを味わう時に、ぜひ、この言葉を口にしてみてください。

・パッケージデザイン

タイの伝統的なアートをベースにしています。ムアン ジャイ ブレンドでメインとなるコーヒー豆を栽培している山岳民族の人々が描かれています。

生豆生産地: インドネシア、パプアニューギニア、タイ

¥1,400 (250g) 風味の分類:ボールド



さて、この2つの豆は過去にも発売されていてもちろん飲んだこともあるのだけれども改めて購入。

peabelly_0804.JPG


ピーベリーはジューシーで確かに飲みやすい。
ムアンジャイの顔は「清水国明」に似ている。

muanjai_0804.JPG


個人的にはムアンジャイよりもピーベリーのほうが好きだ。ムアンジャイのほうは、よく言うとバランスがよい。悪く言うと特徴があまり感じられない豆だ。BOLDといういうことなのだけれども、この豆に関しては浅く炒った方があうのではないかなと感じるほど。

個人的には、あまりにも重厚なコクのあるボールド系のコーヒーよりも少しローストを抑えたコーヒーのほうが好きだ。一般にいうモカやキリマンジェロの酸味ではないが、柑橘系の酸味、スタバでいうとケニアがいいね。その意味ではピーベリーは好きな部類。

このブログにもフレンチロースト、ゴールドコースとは登場したことがないもちろんフードペアリングや気分によってスマトラなども飲むけれども、たまに土を飲んでいるような感覚になる。

こういったコーヒーはミルクと合わせるとよいのだろうな。

スタバでもロースト具合を指定できればよいのに。やなか珈琲などは指定できるのに。


株主総会でも突っ込まれていたような気がする。


-----☆
コーヒーって最高
いづれにしろコーヒーはおいしいよね!

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プロフィール

espressoaddshot

Author:espressoaddshot
都内在中の 30代 ふつーのサラリーマン。♂

職場である渋谷のランチブログはこちら。
エスプレッソなランチ
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