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木更津中の島で潮干狩り。

2008年5月 大潮の日。
潮干狩りに行ってまいりました。都内からだと、船橋三番瀬、横浜の海の公園などがありますが、木更津までひっとっとびしてきました。

京葉道路の篠崎から空いていれば1時間程度です。
地図はこちらから。丸の印あたりで潮干狩りをします。そこまでは橋を渡って中の島というところまでいきます。駐車場は無料ですが、徒歩で10分ぐらいかかります。
地図をクリックするとGoogleMapへ。
kisaradu_080519_4_map.png



その橋がこれです。

kisaradu_080519_1.JPG


用意するものは、熊手、網、帰り用のバケツ(クーラーボックスなど)があればOKです。
備えあれば、ということではかりや、ビニール、空きのペットボトルなどがあるとよいです。
空のペットボトルは帰りに、砂抜き用に、海水を入れて帰るためのものです。
帽子や、タオルなどもあるとよいでしょう。
結構気軽に行けます。ほとんど100円ショップに売っています。

ここでは2kgまで1200円という値段でした、まあそんなものでしょう。
干潮の前後2時間がよいといわれていますが、前のほうがよいと思います。潮があがってくるとすごく早いです。気づかぬうちにお尻がぬれてしまうなんてことも。

なかなか取れない人は、こういった草(海草)のあたりを掘ってみてください。
これ以外と裏技です。根拠はないけれども。
kisaradu_080519_2.JPG


ちなみに、今回はツメタ貝も2個取れました。
ゆでて食べたらおいしかったです。サザエなどと食感は一緒です。
kisaradu_080519_3.JPG


そのほか青柳、通称バカ貝も結構取れます。

さて、一日塩水につけて(底に砂がたまったらきれいな水に入れ替える)砂を抜いて、酒蒸し、味噌汁にしていただきました。あさりの写真を撮るのを忘れました。
すごくおいしかったです。

4月は早く、アサリが小粒で、GWは混んでるしということでこの時期が一番よいかと。

ちなみに、アサリは、大半は天然とのことですが、国内産(九州といっていた)ものを
定期的に撒いているらしいです。
そりゃそうだ。あんだけ人がいて掘ってなくならないわけがない。

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Author:espressoaddshot
都内在中の 30代 ふつーのサラリーマン。♂

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