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トイレで感じる?! 顧客視点

久しぶりにTDL(東京ディズニーランド)に行った。

相変わらずの盛況ぶり。ここに一歩踏み入れると日本じゃない見たいな別世界に感じられるから不思議だ。年甲斐も無く「ミッキー!!!!」って手を振ってみたり・・・。


さてさて、最近あまり寝てないので、朝から行列に並んだりスナック菓子見たいのを食べたりと予想通り体調が悪くなり、トイレに。



なんとTDLのトイレットペーパーが2枚重ねではなく、シングルだったのだ!!

あれだけ顧客満足・顧客視点を歌ってる天下のオリエンタルランドさんが、トイレットペーパーをケチってる??

ちなみに、
なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?


という本に書いてあるが(記憶が正しければ)、シングルにすると長さは30% 多くつかわれるようになるが、シングルは単純ダブルの2倍なので、コストダウンが見込める。

が、スターバックスでは、顧客がみるとこ、触るととこ、におうところ、すべて顧客が感じるところに妥協はしない。

顧客との接点において、同一レベルを保つこと。コーヒー(味覚)が美味しくても、トイレが(嗅覚や触覚)のレベルが低い場合、顧客の企業に対する総合レベルは下がる。という方針のもと、シングル案は却下されたそうな。


よく、就職活動でも必ずその企業のトイレは見ろ!


なんていうけど、特に、 顧客と直接接点を持つ企業 がこれでいいのか?と感じてしまいました。

(ちなみにこの話は男子トイレの話です。)


つまらないところをケチって評判を下げないようにしたほうがよいのでは…。

そう思う今日この頃です。

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都内在中の 30代 ふつーのサラリーマン。♂

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