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Bootcamp上のwindowsでMacのファイルを抽出する

Bootcamp上では
Mac->windowsは見ることができるが
OSXで標準使用されるファイルフォーマットがHFS+というフォーマットであるためにWindowsでMac側のファイルを見ることが出来ない。

たまーに、これが不便。と思っていたらWindowsからHFS+を見ることができるフリーソフトをおしえてもらった。

HFSExplorer
http://hem.bredband.net/catacombae/hfsx.html

javaで動いているので、javaをあらかじめインストールしておく必要がある。
http://java.com/ja/download/index.jsp

さっそくインストールしてみた。
英語だが特に困ることは無く、Next を押してインストール完了!
インストールはめちゃくちゃ簡単です。
さて早速起動させてみると


HFS_error.png

MSVCR71.dllが見つからない とのエラーがでた。
まあ、これがでても問題なくソフトは使用できたのだけれども、気持ち悪いのでPCの中を調べてみたら、「C:\Program Files\Java\jre6\bin」の下に「MSVCR71.dll」が存在していた。

ということで、そのpathの通っている場所
(例:C:\Windows\system32 )にコピーしてあげた。



そしたら問題なく起動。パソコンって何でこんなにやっかいなのだろう。

起動したら [File] 一番上deviceを選択
HFS_1.png

僕はdisk0にMacがいるのでそのまま[Load]
HFS_2.png

了解!
HFS_3.PNG

おーー開いた!
HFS_4.png

ちなみにMacのデスクトップは
/Users/xxxxx/desktop

で取り出したいファイルを選択して
[Extract]ボタンを押します。

はい。
HFS_5.png

抽出完了!
HFS_6.PNG



ちなみに、8GBのファイルでも問題なく転送完了しました。
速度もそんなに遅くない。これで双方向から読み込みが出来るようになりました。


次はVirtualboxをインストールしよう。

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espressoaddshot

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