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有線LANしかない場所で、PCをハブにして無線LAN環境を作ってみた。

2009年末ぐらいの話です。

大きなアプリケーションをダウンロードしたり、PCとファイル共有をするときに3G回線だと厳しい場合があります。ししかしiPhoneのWifi機能がついているので、これを使わないというのはもったいないです。

ただ、家以外の場所、特に会社では無線LANに接続する環境がありませんでした。

そこで、その環境を作ってしまおうと思い、planex(プラネックス)から発売されている 「GW-USMicroN」という製品を購入しました。秋葉原で1200円ぐらいだったと記憶しています。


planex_GW-USMicroN.jpg


こいつの機能としては大きく3つ

 1.無線LANのアダプターがついていないPCでは無線LANクライアントになります。
 2.ソフトウェアアクセスポイント インターネットにつながっているPCがアクセスポイントになり。
  無線LANネットワーク環境を作ります。
 3.XLink Kai用アダプタ(PSPで使う機能らしい)

この中で僕は2の機能を使いたく購入しました。
つまり、有線LANにつながっているPCにこの製品をさして、Wi-Fi環境を作り、そこにiPhoneから無線接続するということになります。

設定などは、HP最初からついている説明書を見てもらうとよいかと思います。
http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-usmicron/

まずはドライバをインストールして専用のソフトウェアをインストールします。その後、アクセスポイントユーティリティーを起動し、Wi-FiのSSIDやら、暗号化、macアドレス、ステレスなどお好みの設定をします。

また、設定後つながらないと思ったら、
コントロールパネルから「ネットワーク接続」を開いて、作成したネットーワークと、接続したい有線LANをShiftを押しながら二つ選択し、右クリック、ブリッジ接続 としないとだめなようでした。
ちなみにE-mobileとはブリッジ接続はできませんでした。残念。

この辺は、多少PCやらネットワークに詳しい人ではないと難しいかなーと思います。



意外と安定して動いてくれています。ただこの製品のアクセスポイントユーティリティーをインストールするとWindowsの標準の 802.11 アダプタの自動構成サービスが停止されるようです。

困ったら、マイコンピューター → 管理 → サービス から
Wireless Zero Configuration
サービスを開始すると元に戻ります。



なんだか難しいよくわからない記事になってしまいましたが自分のメモのため・・。


アマゾンでもこの商品購入できます。
今なら(2010年4月)、確か送料無料だったような。

   


コメント

Mac OS X だったら結構前のバージョンから、「インターネット接続の共有」ができますね。
http://docs.info.apple.com/article.html?path=Mac/10.6/jp/8156.html

>setomits さん
コメントどうもです。知らなかったです。macもiPoneも意外と知らない機能多いんですよね。デフォルトであるのにソフトを入れてしまったり、機器を買ってしまったり・・。
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都内在中の 30代 ふつーのサラリーマン。♂

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