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大洗/那珂湊でアナゴ


場所:大洗漁港 (駐車場 ・トイレ・水道あり) 入園料0円
釣具屋:近くに色々ある。
時間:12月04日(土) 16:00-18:30
エサ:青イソメ
釣果:アナゴ×2



寒くなってきましたねー。そろそろ今年の釣り納めになるでしょうか。
ということで、大洗/那珂湊へ行ってきました。

水戸大洗の高速を降りて、海方面へ向かうと釣具屋が何件かあります。釣侍。
状況を聞くと、陸からの釣りはそれほどよいものではない感じですね。運がよいと湾内に、イワシ、アジが入ってくるけど・・とのことです。カレイはまだあまり出ていない模様。

とりあえずイソメを買います。
101204釣侍

まずは、那珂湊へ向かいました。軽く釣り場をのぞくと全く釣れていない模様。。。
コハダが少し・・・といった状況でしょうか。かなり厳しいですね。ま、お昼時でちょうど潮どまりだったのでまずは昼ご飯を食べます。那珂湊は、釣りもいいですが、かなり大きい市場があるので買い物や食事も楽しい場所です。

少し寒かったので、名物アンコウ鍋を行っちゃいました。おいしいですね。特におじやが最高です。アンコウは、食べる場所によって全く違う食感、食味があるので面白いです。

101204アンコウ鍋

またこの時期は牡蠣やウニ焼き、エビ焼きなどその場で食べられるものも多く食べ歩きをしました。お腹いっぱい。

さて釣りをするかな。と思っていたのですが、釣り場をくまなく見ても全く模様はかわっていない感じです。
それならば、アナゴ狙いで大洗に行こうと思い車を走らせます。大体那珂湊から大洗まで15分かからないぐらいでしょうか。

釣った場所は大洗港の海に向かって右側です。かねふくのすぐ裏です。かねふくは工場見学もでき無料で明太子の試食もでき、最高の場所です。トイレもきれいです。

ごちそうさま。かねふくの明太子最高。
101204カネフク工場

車をほぼ横付けできるのはよいですね。周りでは、ハゼが少々と行った感じでほとんど釣れている気配はしません・・・。

ま、イソメをフサフサにしてぶっ込んで待ちます。日が沈んで、17:30頃に小さいアナゴ1匹。その後1時間ぐらいで40cmぐらいのまあまあのサイズの穴子を追加。寒くなったので撤収。という感じです。

101204アナゴ

穴子は煮穴子にしました。以下料理法です。

捌き方は色々なサイトにのっていますが、一番の肝は目抜きですよね。僕はまな板に穴をあけることは出来ないので型紙に串を刺して、その部分を、まな板と台所を挟んだりしてどうにか固定しています。新聞紙とかを使ってもよいかもしれないですね。

  • 捌いて、皮に熱湯をかけ包丁でかくる擦り、ぬるぬるをとります。
  • 頭と骨を少量の水200mlぐらいで煮て出汁をとり、醤油を大さじ1ぐらい、砂糖一杯ぐらい入れます。
    ここでは少し薄いかなーというぐらいの味付けにした方がよいです。
  • ぐつぐつしてきたら、穴子を入れます。穴子は熱を入れるとすぐ縮んでしまうので、切るときは少し多めがよいと思います。
  • 20分ぐらい弱火で煮て、穴子に色が付き、汁がかなりドロドロになってきたら穴子を取り出します。
  • 余った汁を、強火で煮ます。かなりとろとろになり、お寿司屋さんで出てくる穴子の上に付ける汁になります。



穴子おいしいです。でももう少し大きいゴン太あなごが釣れるとうれしいな。


過去の大洗、那珂湊の釣りの記事。

2006年12月 大洗漁港
2008年 大洗でアナゴ・ハゼ・ボラ
2009年11月 茨城 那珂湊 フグの攻勢にあい、カレイは釣れず
2010年1月 大洗でハゼ・ホタテ貝が釣れた。

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Author:espressoaddshot
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