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Apple Wireless Keyboard を購入。

Apple Wireless Keyboard を購入しました。

まあ、とにかくカッコイイ。それにつきます。
うすいし軽い。持ち運びもいがいとできます。アルミニウムのボディーは汚れも付きにくく。本当にかっこいいです。
Apple Wireless Keyboard1

薄さはこんな感じめちゃくちゃかっこいい。

Apple Wireless Keyboard2

これMacで使う分には全く問題なかったのですがbootcamp上のwindowsで使うにあたり少し問題があったので書いてみます。



僕は今まで Apple USB Keyboard / Wireless Keyboardドライバとして KbdApple というフリーのソフトを使用していました。

基本問題が無かったのですが、新しいキーボードを接続しようとしたところ設定画面でキーボードを認識してくれませんでした。

HPなどをみるとOSやWireless Keyboardには問題がなさそうなのですが、なぜか駄目でした。しかし色々調べてみるとこのWireless Keyboard実はバージョンがあるらしく、

MC184LL/A


MC184LL/B



の2種類があることが判明しました、ぼくが買ったのはBでLIONのMission controlに合わせて少し配列が変わっているもののようです。型番が変わったことで、iPad上でうごかなくなったとか(ios5で対応済み)色々なところで不具合が起こっているようでした。


KbdApple がキーボードを認識してくれないのもこれが原因なのではないかなーとおもいましたがサポート掲示板も封鎖されてしまっていましたので、別のソフトを探してみることに。


そこで発見したのが、AppleWirelessKeyboardHelper というフリーソフトです。

HPによると

Apple Wireless Keyboard(アルミニウム型)のFnキーやEjectキーなどの特殊キーをWindows上で扱えるようにするためのヘルパーアプリケーションです。

通常Apple Wireless KeyboardをWindows コンピュータに接続してもFnキーやEjectキーを利用することはできません。 そんなとき、このアプリケーションを起動しておけば(標準の設定で)Fn+F7,F8,F9を押すことでiTunesを操作でき、Fn+F10,F11,F12で音量を操作できるようになります。

もちろんFn+何かのキーを押したときの挙動をカスタマイズすることもできます。IronPythonを組み込んでいるのでキーが押された場合の動作をスクリプトで柔軟に記述できます



さっそくインストールしてみますが、



「Apple Wireless Keyboard が接続されていません。」のエラーメッセージが。

接続されていませんエラー

とでてしまいます。
色々調べてみるとどうやらこれも型番が違うことが原因のようでした。しかしこのヘルパーアプリケーションのいいところはソースが公開されており、自分で編集できるようなので自分でやってみることにしました。


意外と簡単で今までにアプリケーションをインストールしたことのあるひとならだれでもできそうな感じです。
長くなったので次のページにてその修正方法を書いてみることにします。


http://espressoaddshot.blog74.fc2.com/blog-entry-503.html

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都内在中の 30代 ふつーのサラリーマン。♂

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